今日は帝王賞でした。ブログに上げてた買い目とは別にフォーメーションでちょっと買ってたんですけどそっちが当たりでした。でも全然おいしくない。ワンダースピードはG1とはいえ地方でこの成績じゃ、今後も大きいところは厳しそうですね。
宝塚記念出走馬で前走天皇賞組を見ていきたいと思います。
2着メイショウサムソン 3着アサクサキングス 5着アドマイヤフジ
9着ドリームパスポート 以上4頭が出走ですね。
メイショウサムソンは天皇賞の前走、大阪杯で好位から3コーナー付近で3番手、直線に向いて下がってるように見えましたが実際ラスト3Fのラップが11.5-11.6-11.7と速かったのが下がったように見えた原因かと思います。実際、僕としては大阪杯で負けたから天皇賞では本命にしたわけで、天皇賞ではラスト3つのラップが最後がフラットな京都にも関わらず11.3-11.5-12.5とラスト1Fにグッと時計のかかる展開。大阪杯との違いは距離は当然ですがレースの質としてラスト4F以上のスパートレースに成りやすいということだと思います。大阪杯では上がり3F直前のラップは12.0で天皇賞では11.8。距離は1200m違うのでそこを考慮すると0.2しか違わないのではなく、0.2も違うといえると思います。だから大阪杯では2000m前後の距離を速い上がりで上がれる馬が上位しました。1-2着馬は僕的には2000もこなせるマイラーです。だから大阪杯は負けても良かったレースだと思いました。アサクサキングスも同様に負けても仕方のないレース。この馬も父ホワイトマズルで切れないタイプ。苦しい展開での早仕掛けこそが売りの馬だと思っています。メイショウサムソンとは同質だと思いますが現状のレベルではサムソンの方が上だと思いますね。逆転があるのなら同じように全体のペースアップがやや遅れて他馬には苦しいスパートでもサムソンやアサクサキングスにはやや短いスパートの時に上がりが少しだけ速くなるのならこの馬にもチャンスはあるかも。でも、そんな展開の時は好位で脚を溜めた馬にまとめてかわされ槽な気もしますが。。。
アドマイヤフジはさらにアサクサキングスを瞬発力よりにしたタイプ。と、いっても瞬発力タイプではなく、あくまでもサムソンやアサクサに比べればっていう話で、基本的にはこの馬もロングスパートでラスト1Fが時計のかかる展開向きだと思います。天皇賞春では距離を不安視されていましたが5着は距離不安を否定するには十分な着順だったと思います。しかし今回は十分適距離範囲の2200m。天皇賞よりはレースしやすいと思います。父はアドマイヤベガでSS×トニービン。産駒のイメージとしては切れるタイプはマイル前後で活躍。切れないタイプは1800以上で活躍。といった感じでしょうか。割合的に切れない仔のほうが多いような気もします。フジは切れるタイプではないので上がりのかかる展開での活躍が目立ちます。しかし、最後が相当苦しい展開のレースではサムソンやキングスにはかなわないのでミドルペースぐらいで上がり34秒台後半って感じがちょうどいいんじゃないでしょうか。
中団から中団のまま競馬を終えたドリームパスポート。フジキセキ産駒ですからねー。と言いたいところですが、この馬の戦歴はフジキセキ産駒らしからぬ長距離をこなしてます。僕的には厩舎替りと主戦が松岡に代わったことがこの馬の明暗を分けたと思っています。今回は騎手が変わって蛯名。松岡に変わる前はいろんな騎手が乗り替りテン乗りでも十分結果を出してきたので問題ないと思います。天皇賞は距離の問題もあるだろうし、うまく乗れないと距離はこなせないタイプだと思います。しかし2200は適距離範囲内でしょ。
天皇賞の前走、この馬も大阪杯でしたが中団から差してきて唯一掲示板確保した馬です。1〜5着以内の馬で4着のこのドリパス以外は5番手以内からの競馬。ドリパスは前が止まらない流れで中団から34.3のメンバー最速上がりで差してきました。母方がトニービンで長くいい脚が使えるし、溜めれば切れる。場合によってはフジキセキの瞬発力もみせる感じのレースぶりです。近走で好走できてないのはどうも騎手がうまく乗りこなせず、早めに動くべきレースで中団で溜めたり、好位で溜めた方がいいレースを先行して後ろの馬に差されたりとちぐはぐな内容ばかり。展開判断という点では明らかに上の蛯名に変わることはプラス材料ですね。時折見せる強引な差しはこのドリパスの能力を十分に活かしてくれると思います。最近はESPも影を潜めてるし。。。問題は阪神でファインプレーが見せれるか?ですよね。
宝塚記念の2007年の上がりは12.3-12.2-12.4(やや重)でした。前半に早いラップが入ったのと馬場のせいで12秒台でしたがラスト1Fがもっとかかる流れならサムソンは勝てていたと思います。2006は京都でしたが上がりが11.9-11.3-12.3-12.2のロングスパート。2005年は12.1-11.8-12.2と上がりのかかる展開。
馬場改修以降の阪神2200でも中間の緩む下級条件のレースでもラスト1Fが時計のかかる展開となって、ダンスやロベルト系の活躍につながっていると思います。スパッと切れるよりジワジワと延びて最後にかかるところで沈まない馬。急激なペースアップに対応する瞬発力は必要ないと思います。ある程度の切れと持久力のバランスが必要で、中間が緩んで仕掛けも遅ければ切れや上がりの速さも求められるかもしれませんがアサクサキングスも早めに動かないと切れ勝負では分が悪いし、それはサムソンも同様なので恐らく4Fか展開によっては5Fのスパートとなると思います。そのスパート次第で苦しい持久力の求められる展開なら天皇賞2-3着馬の舞台となるだろうし、仕掛け遅れると好意の上がりの速いタイプが抜出してしまうかもしれません。
逆に、前の馬だけが早めに仕掛けると最後に時計のかかる地点で後方で溜めた切れるタイプにかわされてしまう可能性もありますね。微妙な展開次第で来るタイプが変わりそうです。そこら辺の展開だとどう転んでも確実に複勝圏は確実だろって程の馬がいないのが怖いですよね。能力的にはメイショウサムソンだと思います。しかし、同型との競り合いで潰しあいになって最後にすくわれる可能性もありますね。
目黒記念、その他路線組は明日にでもアップしようと思っていますが、注目したい馬は目黒からはアルナスライン、ロックドゥカンブの2頭。その他からアドマイヤオーラ
マイラーズカップから安田回避のカンパニー。この4頭をピックアップです。
先週の時点で本命候補だったアルナスライン、血統的魅力を感じるロックドゥカンブ、割と先週も前開催時も好走の目立ったグレイソヴリン系のカンパニー、京都2200の京都記念が僕の中では高評価のアドマイヤオーラ。どの馬も取捨に苦労しそうです。
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アドマイヤフジはさらにアサクサキングスを瞬発力よりにしたタイプ。と、いっても瞬発力タイプではなく、あくまでもサムソンやアサクサに比べればっていう話で、基本的にはこの馬もロングスパートでラスト1Fが時計のかかる展開向きだと思います。天皇賞春では距離を不安視されていましたが5着は距離不安を否定するには十分な着順だったと思います。しかし今回は十分適距離範囲の2200m。天皇賞よりはレースしやすいと思います。父はアドマイヤベガでSS×トニービン。産駒のイメージとしては切れるタイプはマイル前後で活躍。切れないタイプは1800以上で活躍。といった感じでしょうか。割合的に切れない仔のほうが多いような気もします。フジは切れるタイプではないので上がりのかかる展開での活躍が目立ちます。しかし、最後が相当苦しい展開のレースではサムソンやキングスにはかなわないのでミドルペースぐらいで上がり34秒台後半って感じがちょうどいいんじゃないでしょうか。
中団から中団のまま競馬を終えたドリームパスポート。フジキセキ産駒ですからねー。と言いたいところですが、この馬の戦歴はフジキセキ産駒らしからぬ長距離をこなしてます。僕的には厩舎替りと主戦が松岡に代わったことがこの馬の明暗を分けたと思っています。今回は騎手が変わって蛯名。松岡に変わる前はいろんな騎手が乗り替りテン乗りでも十分結果を出してきたので問題ないと思います。天皇賞は距離の問題もあるだろうし、うまく乗れないと距離はこなせないタイプだと思います。しかし2200は適距離範囲内でしょ。
天皇賞の前走、この馬も大阪杯でしたが中団から差してきて唯一掲示板確保した馬です。1〜5着以内の馬で4着のこのドリパス以外は5番手以内からの競馬。ドリパスは前が止まらない流れで中団から34.3のメンバー最速上がりで差してきました。母方がトニービンで長くいい脚が使えるし、溜めれば切れる。場合によってはフジキセキの瞬発力もみせる感じのレースぶりです。近走で好走できてないのはどうも騎手がうまく乗りこなせず、早めに動くべきレースで中団で溜めたり、好位で溜めた方がいいレースを先行して後ろの馬に差されたりとちぐはぐな内容ばかり。展開判断という点では明らかに上の蛯名に変わることはプラス材料ですね。時折見せる強引な差しはこのドリパスの能力を十分に活かしてくれると思います。最近はESPも影を潜めてるし。。。問題は阪神でファインプレーが見せれるか?ですよね。
宝塚記念の2007年の上がりは12.3-12.2-12.4(やや重)でした。前半に早いラップが入ったのと馬場のせいで12秒台でしたがラスト1Fがもっとかかる流れならサムソンは勝てていたと思います。2006は京都でしたが上がりが11.9-11.3-12.3-12.2のロングスパート。2005年は12.1-11.8-12.2と上がりのかかる展開。
馬場改修以降の阪神2200でも中間の緩む下級条件のレースでもラスト1Fが時計のかかる展開となって、ダンスやロベルト系の活躍につながっていると思います。スパッと切れるよりジワジワと延びて最後にかかるところで沈まない馬。急激なペースアップに対応する瞬発力は必要ないと思います。ある程度の切れと持久力のバランスが必要で、中間が緩んで仕掛けも遅ければ切れや上がりの速さも求められるかもしれませんがアサクサキングスも早めに動かないと切れ勝負では分が悪いし、それはサムソンも同様なので恐らく4Fか展開によっては5Fのスパートとなると思います。そのスパート次第で苦しい持久力の求められる展開なら天皇賞2-3着馬の舞台となるだろうし、仕掛け遅れると好意の上がりの速いタイプが抜出してしまうかもしれません。
逆に、前の馬だけが早めに仕掛けると最後に時計のかかる地点で後方で溜めた切れるタイプにかわされてしまう可能性もありますね。微妙な展開次第で来るタイプが変わりそうです。そこら辺の展開だとどう転んでも確実に複勝圏は確実だろって程の馬がいないのが怖いですよね。能力的にはメイショウサムソンだと思います。しかし、同型との競り合いで潰しあいになって最後にすくわれる可能性もありますね。
目黒記念、その他路線組は明日にでもアップしようと思っていますが、注目したい馬は目黒からはアルナスライン、ロックドゥカンブの2頭。その他からアドマイヤオーラ
マイラーズカップから安田回避のカンパニー。この4頭をピックアップです。
先週の時点で本命候補だったアルナスライン、血統的魅力を感じるロックドゥカンブ、割と先週も前開催時も好走の目立ったグレイソヴリン系のカンパニー、京都2200の京都記念が僕の中では高評価のアドマイヤオーラ。どの馬も取捨に苦労しそうです。
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寝顔チョ〜可愛い!汗、なめちゃうくらい(笑)
うらやましいなぁ。
管理人さん、連日考察お疲れ様です。聞けば聞くほど、サムですね(笑)2着か3着でお願いします(苦笑)
よく新聞や雑誌でみかける過去10年のデータって、なんで10年だけなんだろ!て、おもった事ないですか? 今回、すんなりお告げがきたので買い目書いておきます。
単勝・アサダチキングス
アナルスライン
アドマイヤオナラ
サクラメガマック
4頭買い。頑張れ!オーラとメガワンダー(笑)