安田記念以来のG1ですがこの2週間がとても長かったように思えますね。今年は15頭の馬たちがあなたの、そして私の夢をのせてはしります(杉本清さん風)
まだ、”私の夢”は決まってませんがなんとなく見当はつけてます。まあ、週中の検討の過程で簡単に変わってしまうぐらいまだまだ何も考えてない本命なのでのちのち。。。


まずは、阪神2200Mというコースについて。

スタートからの直線が長いので外からでも先手を奪えるコース。でもそのせいでペースも上がりやすく平均的な流れになりやすい傾向にあります。特にG1級となれば淀みない流れも考えられます。2200というコースはロングスパートレースになりやすく、スパッと切れるタイプよりも長くいい脚を使って好成績を残している馬を重視したいと思います。

宝塚記念自体の傾向としては、4歳馬が圧倒的に優勢で7-7-1-33/48という成績。5歳馬が2-3-6-32/43。6歳馬は3着2頭。7歳以上で馬券に絡んだのはタップダンスシチーの優勝のみ。(過去10年)金鯱賞、天皇賞、安田記念が主流。他には有馬記念からや鳴尾記念、目黒記念も少数いますが、1着はなし。ほとんどが3着までです。


去年の宝塚記念はやや重でしたがスタート後の2つ目3つ目のラップが10秒台を刻む早い流れ。その後も引っ張り続けたため通常ではスパート開始のラスト4F地点が一番落ちて13.0。ラスト3Fのラップはすべて12秒台のレースでアドマイヤムーン、メイショウサムソンの追い比べとなりました。もちろん、そんな乱ペースをつくったのは無謀な逃げのローエングリンでしたが、今年のペースメーカーは恐らくエイシンデピュティ。金鯱賞1着からの臨戦で傾向的には期待持てますが、フレンチデピュティ×Woodmanという配合で、どうも積極的には買えない。ただ、前残り馬場を考えると有力な1頭ではありますね。ただし、このメンバーで4角先頭にいれるかどうか。まくったり早仕掛けが売りの馬も何頭もいるので、このメンバーで4角先頭はないような気もします。

日曜のマーメイドSをみると武豊も前残りの馬場を意識してるようには思えました。メイショウサムソンをあえて控えさせないとは思いますが。。。。天皇賞からの臨戦でミドルペースを強引に4角先頭でも応える馬。天皇賞組では最先着のような気もします。アサクサキングスはイマイチ最終的な追い比べの根性みたいなものでは足りない感じ。ノーマークの先行抜出しで行ってしまう展開なら強いけど、同型がいて追い比べのパターンになるとやや劣るかなーという印象。後続の差し馬は凌げるけど同型や先行馬を捕らえるにはやや厳しいといた感じでしょうか。金鯱賞は1着馬が活躍してますが、今年は多少ひねって考えてもいいのではないかと思っています。

金鯱賞組については面白そうなので明日じっくり考えたいと思います。


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